パチンコ・パチスロとオンラインカジノのビデオスロット比較

日本でのギャンブル人口で最も多いのはパチンコのプレイヤーです。
日本生産性本部の調べでは、日本のパチンコ人口は1,110万人。全人口の1割です。
そして、使われるお金がほぼ20兆円/年。

マカオのカジノ売上が去年4兆円を超えたとかで騒いでいましたが、日本のパチンコ売上はその5倍もあるわけで、日本は世界に冠たるギャンブル大国だというのがお分かり頂けると思います。
マカオグランドリスボア

日本ではまだオンラインカジノの存在がほとんど一般的には認知されていないと思いますが、もしパチンコ・パチスロのファンが、オンラインカジノもプレイするようになると結構面白いことになるのではないかと思います。

オンラインカジノとパチンコ・パチスロを比較してみました。
クリックして戴ければ拡大します。
パチンコとオンラインカジノ

パチスロをネット上でプレイするとしてもゲーム数が少ないだけでなく、ネットでは稼ぐことが出来ません。

オンラインカジノの場合は、店舗を持たないため、人件費、設備費がかからず、97%前後という驚異的な還元率が可能です。
しかも、当たるときは数十万円~1億円以上にもなります。

パチスロで稼げるだけの達人であれば、オンラインカジノで要領を掴んで稼ぐのは容易かも知れません。

しかも、コツコツ景品と交換するのではなく、一発で数十万円、数百万円というのは毎月発生していて、時には1億円を超える賞金を手にする人も居ます。

実際にパチスロもオンライカジノも経験がある人で、当たりの多いオンラインカジノに乗り換えた、という人の話を聞きますが、上の数字を見れば、それを実感として感じているのかも知れません。

オンラインカジノのファンとしては、もっと多くの人がオンラインカジノの魅力を知って参加してくれたらいいのになあ、と思ったりします。

それと、日本がカジノ解禁にならないとしても、オンラインカジノで経験を積んだ人なら、海外の本場のカジノに行っても華麗にプレイ出来てしまいます。
海外のカジノは、大人の社交場・遊び場、エンターテインメントの場であって、日本で意図的に作られた「賭博場」のイメージとは正反対です。
本場でカジノを含めたエンターテインメントを心底楽しむためにも、オンラインカジノを練習場所としてもオススメしたいです。

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オンラインカジノの安全性

オンラインカジノの安全性について一言触れさせて頂きます。

オンラインカジノのサービスは既に10年ほどの歴史があります。

その中でも、32レッドカジノは2005年9月に、ロンドン株式市場で初めてオンラインカジノ企業として上場を果たしています。(ロンドンで上場されているオンラインカジノ、スポーツベットの企業としては、ウィリアムヒルをご存知の方も多いかと思います。)

海外でのカジノ企業への評価は、日本での賭博イメージとは180度異なって、超優良企業、エンタテインメント企業として確固たる地位を与えられています。

とりわけ、32レッドカジノは、海外でプレイヤーから最も信頼されているプレイヤー用の支援サイトCasinomeisterより2003年から毎年「最高のオンラインカジノ大賞」を受賞しています。2010年度にこれまでの業績を称えて、「今10年間最高のオンラインカジノ賞(Best Casino of the Decade)」を受賞しています。

こういう企業が日本向けにソフトウエアもサポートも日本語対応をしてくれているワケなんです。

ベラジョンカジノは2012年と最近開設されたサービスですが、ここもマルタ政府のライセンス発行と認可を受けています。

これらのカジノでソフトウェアに使用されている RNG 乱数生成機能(ゲームアルゴリズム)の公平性に関しても運営側が自分たちに有利に調整するといったこともできませんし、外部監査機関からの厳しいテストを経た上で全てのゲームが運営されています。

ゲームソフトに運営者が関与出来ませんし、そのゲームソフトそのものについてもゲーム制作会社が監査を受けないといけないということなので、公平性に疑いの余地が無いわけです。

この点は、パチンコがゲーム機の調整を個別に行えるため、運営者の公平性が確実と言えず、店舗外の景品交換という形でしか賭博法の規制を免れられないのとは対照的です。

こうした政府認可を得たオンラインカジノの公平性については、十分安心できると思います。

 

 

 

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